「ガウスネット」全国総会に参加をして
6月19日に熊本市でガウスネット全国総会が開催をされました。全国各地で電磁波公害に闘っている市民団体を中心として約150名の仲間が参加して開催されました。
 最初に竹村代表挨拶が行われ、九州とくに熊本においての総会準備にたいして感謝をし、更に熊本城石垣に例えて、これからが電磁波公害の闘いを更に鋭く闘い抜く決意がされました。
 続いて、京都大学荻野博士より講演が行われました。続いて各闘い抜いている仲間からの挨拶がなされ、その後に分科会を開催をして全国交流を実施をしてきました。
 電通労組も、VDT闘争以来電磁波に対する問題意識を持ち、春闘学習会などで積み上げてきましたが、数団体との話し合いを持ってきましたが、市民運動との共闘段階までには至っていません。それでも電通労組としては「ドコモ」に対する電磁波問題に関して追求を続けていきたいと思っております。
 職場での電磁波問題、携帯電話における電磁波問題、電力会社における高圧線送電線による電磁波問題、更に各家庭における電磁波問題等々幅広く宣伝を重ねて行きたいと思っています。全国の反公害闘争とも連帯を決意をし報告とします。
第9回ガウスネット全国大会in九州 宣言文